空き家を売るなら「仲介」と「買取」はどっちがいい?迷ったら知っておきたい違いと選び方
- 2025年7月25日
- 読了時間: 3分
更新日:2025年7月31日
親から譲り受けた空き家、住まなくなった実家など、空き家の売却を考えている方は多いはず。でも、「仲介と買取ってどう違うの?どっちを選べばいいの?」と迷うこともありますよね。

今回は、空き家売却の2つの代表的な方法「仲介」と「買取」について、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすくまとめました。あなたの状況にぴったりの方法が見つかるヒントになればうれしいです。
仲介 | 買取 | |
売却相手 | 一般の購入希望者 | 不動産会社(プロ) |
売却価格 | 市場価格に近く高め | 市場価格より低め(5~7割程度) |
売却スピード | 買い手次第で時間がかかることも | 早い!数日〜数週間で完了可能 |
売却後の責任 | 契約不適合責任(瑕疵担保責任)が発生する場合あり | 買い取った会社が引き継ぐので安心 |
手間 | 買い手探しや交渉が必要 | 手続きがスムーズで簡単 |
仲介のメリットと注意点
メリット:
・市場の相場に近い価格で売れる可能性が高い
・建物や土地の価値が高い場合、希望額で売れるチャンスも
・じっくり買い手を探せるので納得できる取引ができる
注意点:
・買い手が見つかるまで時間がかかることもある
・築年数が古い、修繕が必要な物件は売れにくいことも
・売却後に欠陥が見つかると責任を負う場合がある
買取のメリットと注意点
メリット:
・とにかく早く売りたい人にぴったり!数日〜数週間で取引完了可能
・建物の状態が悪くても買い取ってもらえるケースもあり
・解体や修繕、清掃の手間がほとんど不要
・売却後のトラブルリスクが少ない
注意点:
・仲介に比べて売却価格が3〜5割程度安くなるのが一般的
・地域や物件によっては買取が難しい場合もある
▼こんな方は仲介がおすすめ!
・少しでも高く売りたい
・売却までに時間的な余裕がある
・建物や土地の状態が良く、需要が見込めるエリアにある
▼こんな方は買取がおすすめ!
・とにかく早く現金化したい
・建物が古くて、買い手を見つけるのが難しい
・解体や修繕の手間をかけたくない
・売却後のトラブルを避けたい
・遠方に住んでいて、なかなか現地へ来られない
最後に:迷ったら、まずは両方の査定を受けてみましょう

仲介・買取にはそれぞれ特徴があります。物件の状態やあなたの状況に合わせて、どちらが合っているかをしっかり見極めることが大切です。
洞口不動産では、仲介も買取もどちらも対応可能です。無料査定や相談も随時受け付けていますので、ぜひお気軽にお問い合せください。
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